So-net無料ブログ作成

外国人観光客に高野山の人気が上昇! 英語が通じる宿坊も増加中!! [観光]

外国人観光客の間で、高野山の人気が急上昇している模様です[グッド(上向き矢印)]

20150228_001.jpeg
http://www.tomorrowearth.com/img/koyasan/koyasan1.jpg


きっかけは世界遺産登録でだそうです。[ぴかぴか(新しい)]
世界遺産登録は2004年にされているため、いかにも「観光地」といった趣がなく、
厳粛かつ神聖な雰囲気を残しているため、高野山でしか体験できない空気が
外国人観光客に受けているようです。
[わーい(嬉しい顔)]
「日本らしさ」といった意味では、京都や奈良が挙げられ人気がありますが、
今では近代化が進み、なおかつ、観光地として整備が進んでいるため、
京都や奈良では味合うことができない魅力があるようです。[晴れ]





高野山は、もともと、平安初期の僧侶である、弘法大使空海が、
真言密教の道場として開かれた場所であります。
標高約850メートルの山深い高知を修行の場所とし、
比叡山延暦寺とならんで、日本仏教において非常に重要な場所になります。

弘法大使空海といえば、書家としても有名で、
日本の三筆のうちの一人と言われています。
「弘法、筆を選ばず」「弘法も筆の誤り」という諺が有名ですね。
(実際は、弘法大使は人一倍筆についてうるさかったそうですがw)

高野山真言宗の総本山である金剛峰寺を中心に、117の寺院に囲まれており、
なんと現在では町の全人口3300人程度なのですが、
僧侶が約3割強の1300人ほどが暮らしているそうです。
至る所で、僧侶を目にするのでしょうね。



外国人観光客に人気な点は、こういった僧侶の生活を体験できることだそうです。
世俗を離れ、厳粛な気持ちを持って、この山奥深くで寝食をすることが、
ものすごく新鮮なんだそうです。

外国人だけでなく、今となっては、日本人にとっても
新鮮な気持ちがあるでしょうね。

さらに、参拝者が宿泊する「宿坊」という宿泊施設があるのですが、
外国語ができる宿坊が増えていることが、さらに、外国人観光客を人気を
押し上げている模様です。[グッド(上向き矢印)]


スポンサーリンク




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
広告スペース
Copyright © たまねぎ術師の最新ニュース速報 All Rights Reserved.

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。